お知らせ

絵文字:笑顔二学期の行事も一段落して、再来週から期末テストになります。
 3年生にとっては高校入試の資料となる最後の定期テスト、1,2年生はそれぞれ最も長い学期のまとめテストになります。国数社理英の五教科はもちろんですが、学期に一度、しかも配点の少ない技能教科の準備をしっかりと行うよう計画的に準備しておきましょう。
 それぞれの生徒が自己ベストを更新できるよう、ご家庭でのサポートよろしくお願いします。

緊急連絡サイトのアクセスについて
11月のアクセス日は9日から15日までとします。多くの方のアクセスよろしくお願いします。


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2013.6.7~851728
教育点描

2012/05/27

ラグビー部 惜敗に思う!

Tweet ThisSend to Facebook | by:admin
 東日本大会地区予選で、本校ラグビー部は南中学校と対戦し、健闘むなしく惜敗してしまいました。
 しかし、表彰式での大会会長からのコメントにあったように、点数差では言い表すことのできないある種の感動と可能性
を、深谷中学校の生徒たちは見せてくれたように思います。
 フォワードの激しいぶつかり合い、接点でのボールの奪い合い、チーム力など、これまでにない試合展開は、見ている
人々を夢中にさせ、ラグビーの面白さだけではなく、中学生のひたむきさに大人が感動を覚えた一瞬でもありました。

 「勝ちたい」「勝とう」という思いは、いつの試合でもあります。
 でも、勝負ですから、いつも勝てるとは限りません。「負け」ることも、将来の糧なのです。
 試合終了後のグランドで、監督の新井先生が、「ここまで連れてきてくれてありがとう」とねぎらいの言葉をかけています。
 「一歩一歩成長してきた」と努力を讃えています。本当に成長したと思います。 
 「負けた」という現実に涙し、悔しがる生徒と、次の一歩を踏み出そうと鼓舞する監督との信頼関係。ここまで頑張ってき
た生徒たちに、心からの拍手を贈りたいと思います。

 「部活動で何を教え、何を育てていくのか」という、教育の原点を見させてもらったように思いました。
 苦し戦いを終えた主将から、応援のお礼と「次は頑張ります」という言葉に、スタンドから大きな拍手が送られました。
 子どもたちの素晴らしい経験を支えて下さった多くの関係者に、改めてお礼を述べたいと思います。
                                                                                                                        ・・ ありがとうございました!
 (戦いきった生徒たち一人一人と健闘をたたえ握手する監督の姿に、目頭が熱くなりながら・・シャッターを押しました)

  
14:28