お知らせ

絵文字:笑顔中間テストもおわり、来週の金曜日、10月26日が第40回校内音楽科です。
 予定は以下の通りです
  (1)入場・着席完了    10:30 
  (2)開 会 式      10:40~ 
  (3)演    奏 
     ①1年生の演奏  10:50~ 
     ②2年生の演奏  11:20~
     ③3年生の演奏  12:50~
    (4)閉 会 式          13:40~
会場は深谷市民文化会館です。多くの保護者にご来場いただきご声援いただければと思います。

緊急連絡サイトのアクセスについて

絵文字:笑顔9月のアクセスは、364件でした。10月は本日11日より19日までをアクセス期間とします。100%のアクセスとなるようご協力ください。


緊急連絡サイト【スマートフォンのアクセス方法】
緊急連絡サイト・スマホアクセス手順.pdf 
緊急連絡サイト【携帯電話でのアクセス方法】     
緊急連絡サイト・携帯アクセス手順.pdf
 

   http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kyouikunohi/
 
 
 
このQRコードを読み取って、緊急連絡
ページにはいることもできます。
 

COUNTER

2013.6.7~1034158

お知らせ

 絵文字:お知らせ 自動車での送迎の自粛について(お願い)
日頃から深谷中学校の教育活動への御理解と御協力をいただきありがとうございます。
10月の第2週から、学校北側のブロック塀をフェンスに変える工事が始まりました。その工事に伴い、およそ1ヶ月の間、自転車通学者が使用していた武道場北側のスペースが使えなくなり、自転車通学者が西門から出入りするようになっています。
      
現在、やむを得ない事情で自動車での送迎をする場合は、西門から入って校地内で生徒を降車させていただいていますが、自転車通学者と送迎の自動車の動線が重なり危険な状態です。
つきましては、工事中はできるだけ自動車での送迎を自粛していただきますようお願いいたします。

 絵文字:お知らせ 北海道で震度7の地震がありました「まさか!」への備えを!
西日本豪雨や関西などで大きな被害をもたらした台風21号、そして北海道での地震と、今年は大きな災害が続いています。災害はいつ・どこで起こるか分かりません。だからこそ「まさか!」に対する日頃の備えが大切です。
生徒には次の3つのことを伝えました。
 □ 登下校等、外にいるときに地震があったら、車等に気を付けながら高いブロック塀から離れる。
   また高所からの落下物の危険を意識し、安全な場所に避難する。
 □ ご家庭で、大きな地震等の災害があったときにどう行動するか話し合っておく。
   -連絡が取れなかったときや家が壊れてしまったときにどこに集まるか等-
 □ 電話やメールがつながらなくなった際のご家庭と学校との連絡ツールとして、学校のHPにある「緊急連絡ページ」を使えるようにしておく
   -毎月緊急連絡ページへのアクセス訓練をしておく-
東日本大震災での教訓を活かし、「まさか!の時にも大切な生命を守れるよう、しっかり備えをしておきましょう。
 
新着情報
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ソフト部県大会2
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10/22 17:59
ソフト部県大会1
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10/21 08:42
福祉の心を育む会
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10/19 19:47
ブロック塀工事
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10/19 11:51
支援担当学校訪問
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10/18 20:35
深谷中学校 NEW's
最近の出来事
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2018/10/22new

ソフト部県大会2

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
   絵文字:冷や汗 試合・実戦の中で育っている新メンバ 絵文字:キラキラ
  -ミスもカバーし合い、予選から無失点で準決勝に進出絵文字:良くできました OK

10月22日(月)、ソフト部の県大会2回戦が9時に始まりました。
午前中は校内での会議があり試合を見に行くことができなかったので、学校で試合結果の報告を首を長くして待っていました。10:30過ぎに勝利の報告があったので、給食の検食を早くしてもらい、3回戦となる準々決勝に間に合うように出かけました。
試合会場は、土曜日と同じ東松山市の駒形公園。会場についいたのは、ちょうど試合が始まったところでした。
ちなみに2回戦のスコアが掲示されていたので紹介しておきます。
相手の鶴ヶ島・富士見中学校のピッチャーがとてもよかったそうで、苦戦したということでした。ロー・スコアの接戦を見事に勝ちきってくれて、よかったぁ絵文字:笑顔
準々決勝の相手の上尾・大石中学校は、かなり攻撃力の高いチームのようです。果たして、深谷中学校はピッチャーを中心にした堅い守りで大石中学校の攻撃力を抑えることができるでしょうか。
1回の表の大石中の攻撃。守備のミスで出塁したランナーを2塁まで進められ、深谷中はいきなりのピンチ絵文字:困った 冷汗 バッターの打った打球がライトの後方を襲います。これが落ちたら先制点を許してしまうというピンチを深谷中のライトがしっかりとボールを掴み回避絵文字:笑顔 
   
ハラハラしたものの、いい雰囲気で1回裏の深谷中の攻撃を始められました。「ピンチの後にチャンスあり」の言葉どおり、深谷中のトップバッターがなんと先頭打者ホームラン絵文字:キラキラこの試合も深谷中が先制点を挙げ、試合の主導権を握りました絵文字:笑顔 その後もランナーを出しましたが、惜しくも得点は1点のみ。
   
次に試合が動いたのは、3回の裏の深谷中の攻撃の時でした。出塁したランナーを確実にバントで送り、強打、盗塁など、いろいろな揺さぶりをかけて3点をもぎ取りました。
   
   
   
その後は、得点を重ねることはできませんでしたが、深谷中はピッチャーだけでなく野手もしっかりと自分の役割を果たし、守りのよいリズムで強打の大石中を無得点に抑え込み、予選から続けている無失点回数をさらに伸ばして、3対0で準決勝に勝ち進むことができました。
   
   
ミスもあり、ボーンヘッドで杉本監督に注意されることもありました。でも、それらをチームでカバーし合い勝利に結びつけることができました。本気になって真剣に、そして全力を尽くしてプレーし応援し勝利に結びつけることで、みるみる深中ソフト部の選手らしさを身に付けてきているように感じる試合でした。
   
   
  保護者の皆様、今日も熱い応援ありがとうございました絵文字:ハート
さぁ、明日は準決勝と決勝です。埼玉県のベスト4が相まみえ熱戦が期待されます。そんな中でも、成長著しい深中ソフト部は、きっと大いに力を発揮してくれると信じています絵文字:キラキラ
17:59
2018/10/21new

ソフト部県大会1

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
 絵文字:キラキラ ソフトボール部 県大会初戦快勝 絵文字:良くできました OK
       -県大会でも圧巻の4回コールド勝ち-

10月20日(土)、真っ青な秋空が広がり風もない絶好の天候のもと、東松山市の駒形公園でソフト部の県大会初戦が行われました。相手は越谷市の千間台中学校です。
学校総合体育大会で埼玉県の覇者となり関東大会でベスト8となったのは、3年生を中心とした先輩チーム。2年生と1年生の今のチームで臨む初めての県大会です。
   
試合は、千間台中の攻撃を0点に抑えて迎えた深谷中の1回裏の攻撃でいきなり動きました。
   
先頭打者が3塁打で出塁すると、2番打者の打球で3塁ランナーが帰りまず先制点。続く3番打者もヒットでランナーを帰し2点目が入り、なおランナーを残して4番打者が打席に入りました。じっくりとボールを見極めた後の好球を鋭いスイングでしっかり捉えた打球は、外野手の間を抜けて右中間深くまで達しました。ランナーを帰すだけでなく打ったバッターもホームベースを駆け抜けるホームランとなり、一気に4点が初回に入りました。
   
深谷中は2回と3回にも手堅く1点ずつ加える一方、守ってはエースの力投ので相手を無得点に抑えました。
   
   そして迎えた4回の裏。ヒットで出塁した1番打者を、2番打者がバントでしっかり2塁に送ると、再び怒濤の連打で一気に4点を奪いました。
   
    
合計点は10点となりました。4回で10点差がついたので、規定によりここで深谷中のコールド勝ちとなりました。
   新人戦でも深中ソフト部の活躍への期待が膨らんだ県大会の初戦でした。
次戦は10月22日(月)にベスト8、そしてベスト4をかける試合に臨みます。
08:42
2018/10/19new

福祉の心を育む会

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
絵文字:ハート 福祉とはみんなでみんなが幸せになることを思い願うこと 絵文字:ハート
      -福祉委員会主催 「福祉の心を育む会」-

10月19日(金)、秋の深まりとともに朝の空気は少しずつ冷たさを増し、温もりが恋しくなるこの頃です。そんな中で今朝は、福祉委員会が中心となり「ふじさわ苑」の方をお招きして「福祉の心を育む会」を開きました。
   
「ふじさわ苑」の方々を拍手で迎え、福祉委員からこの会の趣旨が述べられて「福祉の心を育む会」が始まりました。朝早くから深谷中学校に来てくださった「ふじさわ苑」の方々に、歓迎の気持ちを込めて『想い出がいっぱい』を全校生徒と先生たちで歌いました絵文字:音楽その中に「幸せはだらかがきっと運んでくれると信じている」という歌詞がありました。みんなで声を合わせて歌いながら、福祉というのは「幸せは誰かがきっと運んでくれる」と信じられる世の中にすることで、自分もその誰かの中に入ろうとすることが福祉の心ではないかと思いました。
歓迎の歌の後、「ふじさわ苑」の方から深中生のために本がプレゼントしていただきました。深中生からはみんなで持ち寄ったティッシュペーパーを贈りました。その時です。本を受け取り、ティッシュペーパーを渡した福祉委員の生徒たちが、車いすに乗った「ふじさわ苑」のお二人の前で丁寧に膝をつき視線を合わせて言葉を交わしていたのです。相手を大切に思う気持ちをさりげなく表す素敵な行為でした。
   
そういえば、6月に「ふじさわ苑」を訪問した6・7・8組の生徒たちも、同じように目線を合わせて話していました。その時のこと、一緒に「ふるさと」を歌えて嬉しかったことを、今朝は全校生徒と「ふじさわ苑」の方々の前で発表してくれました。
   
温かい心のこもった閉会の言葉。車いすに乗って退場される「ふじさわ苑」の方々が通りやすいように、すっとスペースを空けた1年生。こうした温かい想いをさりげなくためらわずに行為にできる、なんて素敵な生徒たち絵文字:キラキラ
「福祉の心を育む会」でのこうした数々の素敵な行為を通して、深中生の中にきちんと「福祉の心」が育まれていることを確かめることができました。心に温もりの届く秋の爽やかなひとときでした絵文字:キラキラ
19:47
2018/10/19new

ブロック塀工事

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 絵文字:メガネ 見る見える気づく考える行動す 絵文字:重要
               -ブロック塀の工事から-

深谷中の北側から西側にかけてのブロック塀をフェンスに建て替える工事をしています。
   
この工事は、大阪において大きな地震で学校のブロック塀が倒れ一人の小学生の尊い生命が失われてしまった悲しい事故を受けて、深谷市が一斉調査をした中で、耐震性が不十分であることが分かったことから始まりました。学校でも調べたのですが、塀の高さや控え壁の配置など外見上問題は見つかりませんでした。しかし、市が念のために行った塀に穴を開けて内部まで確かめる調査をして、鉄筋が不十分であることが分かったのです。費用が随分かかる工事だと思いますが、生徒たちや深中の周りを通行する方々の生命にかかわるということで、財政が厳しいといわれている中にもかかわらず建て替え工事が始まることになりました。「生命を大切にする」という深谷市の強い意志が表れた工事のように感じ、大変ありがたく思っています。
人は何気なくものを見ていることが多く、見ていても見えない・気づかないことがたくさんあります。注意して見ることで、それまで見過ごしていたことに気づき見えるようになります。見えるようになったことについて、どう考え、どんな行動をとるかが大切だと思います。深谷市が、ブロックに穴を開けてまでして見ようとしたこと、そして気づいたことについて考え、東日本大震災でも倒れなかったブロック塀であっても「万が一」の危険を回避すべく工事に取りかかるという判断と行動に結びつけたことを、生徒たちにも伝え、自分たちの生命を周りの人たちがどんなに大切思ってくれているかを考え直させたいと思っています。
   
ブロック塀がなくなってみると、今まで見えていなかったこと、見えていないからあまり意識してこなかったことに気づきます。自転車置き場の様子です。今度はブロック塀に替わってフェンスになり、学校内の様子がよく見えるようになります。自転車が乱雑に置かれていたら恥ずかしいなと思います。こんなに大切に考えてもらっている生徒たちなのに、自分の自転車さえきちんと整理して置けないのかと思われたら恥ずかしいし申しわけないなと思います。この気づいたことを、今度は私たちが行動に移さなければならないと思います。
今までブロック塀の陰に隠れて気づかなかったのですが、立派な楓の木がありました。もう少しすると、きっときれいな紅葉の姿を見せてくれるでしょう。隠してきたわけではなかったのですが、見えるようになったからこそ、深中生のよいところをもっともっとたくさん、いろいろな面から見て、気づいて、一層応援していただけるような生徒たち・学校としていけるよう、頑張っていきます。
毎朝西門のところで自転車通学の生徒たちへの安全指導をしている先生の後ろでは、コスモスや黄色コスモスが、深中生が音楽会に向けて練習に励んでいる歌声にあわせるように揺れながら秋の深まりを知らせてくれています。
11:51
2018/10/18new

支援担当学校訪問

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   絵文字:会議 先生の先生たちが深谷中学校を訪れました 絵文字:ノート
-深中の先生と生徒たちの授業に臨む態度が誉められました-

10月18日(木)、今日は1年に1回だけある、深谷市教育委員会と埼玉県教育局の北部教育事務所の方々が深谷中学校にいらして、先生たちの授業の様子と、生徒たちの学習に取り組んでいる様子とをご覧になりました。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
生徒たちに身に付けさせたい学力をどうやって学ばせるか、そんな先生たちの授業プランの工夫や、構えをもって深中生一人一人が目的意識をもって賢くなろうとして授業に集中して取り組んでいる態度が素晴らしいと誉めていただきました。
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