お知らせ

絵文字:笑顔夏休みものこり10日あまりとなりましたが、まだまだ暑い日が続いています。そろそろ宿題を仕上げておかないと落ち着いて始業式を迎えることができません。残りの時間を計画的に使い早めに終わりにしておきましょう。大変だと思いますが、各家庭でのフォローをよろしくお願いします。  

緊急連絡サイトのアクセスについて

絵文字:笑顔9月のアクセスは、7日から14日までの8日間です。緊急時のリハ-サルとして、多くのアクセスお願いします。

緊急連絡サイト【スマートフォンのアクセス方法】
緊急連絡サイト・スマホアクセス手順.pdf 
緊急連絡サイト【携帯電話でのアクセス方法】     
緊急連絡サイト・携帯アクセス手順.pdf
 

   http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kyouikunohi/
 
 
 
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ページにはいることもできます。
 

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2013.6.7~998601

お知らせ



絵文字:お知らせ 7月下旬ほど連日ではなくなりましたが、
 
気象庁が『災害』と認識する暑さ
 は、まだありそうです。
     -熱中症対策について自分で考え実行しましょう!-

熱中症対策のポイント
【予防】
□水分や塩分をこまめにとる
□気温や湿度に応じて運動や作業の中止を判断する
 
・・・部活動等では、顧問等の大人の指示に従うだけでなく、自分で体調管理を意識するとともに
    周囲にいる人同士が注意し合い、体調の不調を感じたら直ぐに申し出るようにしましょう!
□室温を28℃以下にし、不要の外出は控える

【応急処置】
□直射日光の当たらない涼しい場所に移動させる
□冷たい飲み物を飲む
□首・脇の下・脚の付け根を冷やす
□体調が改善しなければ直ぐ医療機関へ

 
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2018/08/15

歴史から未来を考える日

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
     絵文字:ノート 歴史は未来を考え創造していくための教科書 絵文字:虫眼鏡
          -平成という時代の最後の終戦記念日に-

今日8月15日は、73回目の終戦記念日。平成の時代では最後の終戦記念日になります。「元号」を指標とする時代の境目となる日とも言えます。
毎年甲子園でも、この日の正午には、試合を中断し、選手も観客も1分間の黙祷を捧げます。こうした形式を引き継ぎながら、最も引き継いでいかなければならないものは何なのでしょうか?
私は、「歴史」から成功についても失敗についてもその要件を学び、未来を考え創造していくという姿勢だと思っています。「歴史」に限らず、どんな「学習」でも、過去の事実や知見を現在や未来をよりよくしていくために活用するために為されるものです。
中学校では、小学校で学んだものをより詳しく学習していきます。それは、学ぶ主体者である生徒が児童であったときより成長し、より深く考えることができることと併せて、社会に出る時期に近づくことで現実と結びつけて考えられるようになるからです。しかし、こうした学ぶことの目的があまり自覚されず、入試など何かの手段としてのみ学ぶこと・学習がとらえられているようにも感じます。

今年の6月23日、沖縄慰霊の日に行われた沖縄全戦没者追悼式の中で、中学校3年生が次の自作の詩を朗読しました。その内容も朗読する声も姿も素晴らしく、多くの人々の心をとらえました。

   「生きる」                                  沖縄県浦添市立港川中学校 3年 相良倫子
 私は、生きている。
 マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、 心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
 
草の匂いを鼻孔に感じ、 遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。
 私は今、生きている。

 私の生きるこの島は、 何と美しい島だろう。
 
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、山羊の嘶(いなな)き、小川のせせらぎ、
 
畑に続く小道、萌え出づる山の緑、優しい三線(サンシン)の響き、照りつける太陽の光。

 
私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。
 ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。心がじわりと熱くなる。
 私はこの瞬間を、生きている。
 この瞬間の素晴らしさが  この瞬間の愛おしさが 今という安らぎとなり 私の中に広がりゆく。
 
たまらなく込み上げるこの気持ちを どう表現しよう。
 
大切な今よ かけがえのない今よ 私の生きる、この今よ。

 七十三年前、
私の愛する島が、死の島と化したあの日。
 
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
 
優しく響く三線(サンシン)は、爆撃の轟(とどろき)に消えた。
 青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
 草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面(みなも)は、戦艦で埋め尽くされた。
 
火炎放射器から吹き出す炎、幼子(おさなご)の泣き声、燃えつくされた民家、火薬の匂い。
 
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
 魑魅魍魎(ちみもうりょう)の如く、姿を変えた人々。
 
阿鼻叫喚(あびきょうかん)の壮絶な戦(いくさ)の記憶。

 みんな、生きていたのだ。
 
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。
 
彼らの人生を、それぞれの未来を。疑うことなく、思い描いていたんだ。
 
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。仕事があった。生きがいがあった。
 日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。
 それなのに。
 
壊されて、奪われた。
 
生きた時代が違う。ただ、それだけで。
 無辜(むこ)の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

 摩文仁(まぶに)の丘。眼下に広がる穏やかな海。
 
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
 私は手を強く握り、誓う。
 奪われた命に想いを馳(は)せて、心から、誓う。

 私が生きている限り、こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
 
もう二度と過去を未来にしないこと。
 
全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
 生きる事、命を大切にできる権利を、誰からも侵されない世界を創ること。
 平和を創造する努力を、厭(いと)わないことを。

 あなたも、感じるだろう。この島の美しさを。
 あなたも、知っているだろう。この島の悲しみを。
 
そして、あなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。
 今を一緒に、生きているのだ。
 
だから、きっとわかるはずなんだ。戦争の無意味さを。本当の平和を。
 頭じゃなくて、その心で。
 
戦力という愚かな力を持つことで、得られる平和など、本当は無いことを。
 
平和とは、あたり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

 私は、今を生きている。みんなと一緒に。
 
そして、これからも生きていく。 一日一日を大切に。平和を想って。平和を祈って。
 
なぜなら、未来は、この瞬間の延長線上にあるからだ。
 
つまり、未来は、今なんだ。

 大好きな、私の島。 誇り高き、みんなの島。
 そして、この島に生きる、すべての命。 私と共に今を生きる、私の友。私の家族。
 これからも、共に生きてゆこう。
 
この青に囲まれた美しい故郷(ふるさと)から。真の平和を発進しよう。
 
一人一人が立ち上がって、みんなで未来を歩んでいこう。

 摩文仁(まぶに)の丘の風に吹かれ、私の命が鳴っている。
 
過去と現在、未来の共鳴。
 鎮魂歌(ちんこんか)よ届け。悲しみの過去に。
 
命よ響け。生きゆく未来に。
 私は今を、生きていく。

今日8月15日は、73回目の終戦記念日。平成の時代では最後の終戦記念日です。3年生は入試に向けた勉強に勤しんでいることと思います。2年生・1年生も夏休みの宿題を早めに終わらせようと頑張っていることでしょう。でも今日は、勉強してきた歴史を踏まえ、私たちはどんな未来を築いていくべきかも考えてみましょう。未来につながる今、ちょっと立ち止まってこれまでを振り返り、その上で未来を考え、未来を創る努力を厭(いと)わない決意をしてもらえたら・・・と願っています。
10:41
2018/08/11

ソフト部関東大会2

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 絵文字:冷や汗 大きな目標としていた全国大会には届かなかったけれど・・ 絵文字:キラキラ
     -高い志を掲げ 鍛えやり抜いた Great Losers

8月10日、関東中学校ソフトボール大会の2日目が、川崎市大師公園野球場を会場として行われ、関東のベスト8が全国大会出場を賭けて激突しました。その中に残った深谷中ソフト部は全国大会常連の強豪校・日出中と対戦しました。
   
   
試合は、さすがにここまで勝ち残っているチーム同士、バッテリーを中心とした堅い守りで引き締まった展開で、どちらもチャンスは作るものの得点は許さない締まった展開で、スコアボードには「0」が連なりました。
   
   
試合が動いたのは、最終回に入る直前の6回の裏。センターに飛んだ打球が芝の境目で大きくイレギュラーバウンドするアンラッキーな3塁打をきっかけに、ついに日出中に1点が入ってしまいました。その後も続いた大ピンチをその1点だけに抑えた深谷中の最後の攻撃。
   
最後まであきらめずにボールに食らいつくように向かった各打者でしたが、出塁できずゲームセット。全国大会出場への挑戦も、3年生の深谷中での部活動も・・・終わってしまいました。  
どの部でもそうでしたが、試合に負けたことはもちろんですが、これまでともに苦しい練習を乗り越え、励まし合って力を伸ばしてきた仲間と一緒にもう部活動ができないこと悲しいのでしょう。なかなか涙が止まらないようでした。
   
   
前日、初出場の関東大会で勝利を収めた後、杉本・冨樫の両顧問から「新しいチームになったとき、あの子たちは『全国大会出場』を目標にあげたんです。やっと県大会に出場できるようになったところで県大会でも勝ち上がるのが難しいのに、何言っているんだって思ったんですが・・・、本当に『全国大会出場』が手の届くところに来てしまったんですね。あの子たち、すごいです!」という言葉を聞きました。
深谷中学校の学校教育目標にある『志高く』『体を鍛えやり抜く生徒』『自ら考え学び続ける生徒』を部活動を通して体現してくれた生徒たちに、心から大きな拍手を送ります絵文字:キラキラ

18:09
2018/08/09

ソフト部関東大会1

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  絵文字:冷や汗 深谷中ソフトボール部 関東のベスト8に 絵文字:キラキラ
     -初めての関東大会をいつもどおりはつらつとプレー-

台風の影響を受けて1日延期された平成30年度関東中学校ソフトボール大会の初戦が8月9日に行われました。深谷中、会場変更となった川崎市立渡田中学校の校庭で、山梨県代表の富士吉田市立下吉田中と対戦しました。
   
深谷中は後攻。まずは1回表の下吉田中の攻撃を0点に抑えると、その裏、関東大会初出場とは思えぬ怒濤の攻撃を見せます。なんと初回に一挙6点を奪い試合の主導権を握りました。
   
   
   
守っては、バッテリーを中心とする堅実な守備で相手に得点を許しません。
   
   
3回にも追加点を挙げ、深谷中の勢いは止まりません。
   
   
   

そのまま相手を完封し、なんと関東大会の初陣を7対0で5回コールドという素晴らしい勝利を手にしました絵文字:キラキラおめでとう!
   
これで、関東のベスト8となりました。明日は関東のベスト4、そして全国大会への切符を賭けて、強豪の東京都代表・日出中学校と対戦します。頑張れ深谷中絵文字:重要
23:03
2018/08/04

第1回資源回収

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   絵文字:三人 深中への熱い想いが集まりました 絵文字:ハート
    
-第1回資源回収 ありがとうございました

8月4日(土)、「少し涼しくなる」という天気予報も今日は外れ・・・絵文字:笑顔
早朝から眩しい太陽が真っ青な夏空で輝いていました。「今日も暑い絵文字:晴れ」そう断言できそうなお天気のもと、本年度第1回資源回収が行われました。
   
各地区から運び込まれる前に、PTA会長さんと校長からあいさつに続き、担当の先生から諸注意がありました。生徒は部活動ごとにまとまり、運び込まれる資源を種類ごとに分類し、指定された大きなカゴに積み入れていきます。またPTAの方々も給水係やアルミ缶回収の担当としてお力を発揮していただきました。
       
ご家庭や地域の店舗等から供出いただいた資源を積んだ各地区からの車が、次々に深谷中学校の西門から入って来ます。真夏の暑さの中で乾いた土煙が立ち上がりますが、生徒たちの積極的な行動と元気な声とが、PTAの方がタイミングよく出してくださる冷たい麦茶とともに、涼やかな風を心に届けてくれます。生徒たちは、目の前に集められた資源が、自分たちをサポートしてくださろうとする想いが形になっているものであるということが、きっとわかっているのでしょう。 
   
   
   
今回もたくさんの資源を回収することができました。地域の学校である深谷中学校の教育活動を一層充実させるためという趣旨にご賛同いただき、資源を供出いただいた皆様、本当にありがとうございました。

11:53
2018/08/02

子ども議会

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     深谷市子ども議会開催され 
   絵文字:会議 深谷中学校の代議士として質問 絵文字:キラキラ

7月31日(火)、深谷市子ども議会が開催され、深谷中学校の代議士として2名が議会に出席し、市政について中学生ならではの視点から質問をしました。
 
現在、深谷市役所の新庁舎建設工事が進められています。議員控え室からはその様子が見え工事の音も聞こえてきます。未来の深谷市づくりが進められている中で、各中学校から、深谷市の未来を担う中学生が市議会の議場に集い、市政に対して中学生としての視点から質問をし、それに対して市役所の各部長さん、そして市長さんが真剣に答弁してくださる深谷市子ども議会が今年も開催されました。 
 
2016年から選挙権年齢が20歳以上から18歳以上になりました。18歳になってからではなく、18歳になったときには選挙権を持つ市民としてしっかりとした考えの基に「投票」という権利を行使できるようになっていなければなりません。子ども議会での中学生の質問・意見や議会に臨む姿勢に、未来を託すに値する人財として育っていると実感させる頼もしさを感じました。
  

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