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【令和2年度】アクセスカウンター

2020.6.8~807779

お知らせ

熱中症が増えています。

03_【別紙1】リーフレット.pdf
 

お知らせ

絵文字:笑顔緊急連絡サイトのアクセスについて
 5月の緊急連絡アクセスを実施しています。今月は5月18日までの実施となっています。
 今月は、「新年度がはじまって1ヶ月、気になることや、気付いたこと」を記入していただき、ご返答よろしくお願いいたします。
 当緊急連絡サイトは、災害やコロナ禍などの緊急時にも双方向の連絡が取れるツールとして活用できます。
「万が一」の時にも出先からでも連絡がとれるよう、是非ご協力ください。


緊急連絡サイト【スマートフォンのアクセス方法】

緊急連絡サイト・スマホアクセス手順.pdf 
緊急連絡サイト【携帯電話でのアクセス方法】     
緊急連絡サイト・携帯アクセス手順.pdf
 

   http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kyouikunohi/
 
 
 
このQRコードを読み取って、緊急連絡
ページにはいることもできます。
 

お知らせ

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

お知らせ

    絵文字:お知らせ コロナ禍の第7波が本格化してます! 絵文字:会議
絵文字:会議 夏休み中不要外出体調管理留意を!絵文字:お知らせ
7月に入ってから感染者が急増しています。オミクロン株の一種で感染力が強いBA5の拡大が原因と言われています。ワクチン接種は依然として重症化を抑える効果があることは確認されていますが、BA5の感染に対してはこれまでの株に対してより効果は低いようです。
7月17日には全国の新規感染者数が過去最多を更新して以来、何度も過去最多の報道があります。埼玉県でも7月23日には過去最多となる12,424人が感染しています。
専門家組織からは、「マスクの着用や手洗い、部屋の換気といった感染対策の徹底が重要」との見解が公表されています。酷暑や蒸し暑さが続く時期なので、マスク着用については熱中症のリスクにも気をつけて適切に判断しましょう!マスクを外したときにはおしゃべりはしないなど、一人一人の意識と判断が重要です。また、お祭りなどでは、人混みの中でマスクを外して飲食しないようにしましょう!
 

お知らせ

深谷中 情報モラル[ネットトラブル注意報]
  絵文字:会議 への迷惑未来自分社会への責任意識したICT活用 絵文字:お知らせ
埼玉県内で、また深谷市内でも、SNS等インターネットを利用した様々なトラブルが起きています。
インターネットには
、「世界中に公開されている」「一度投稿したら、取り消せない」「匿名性はない[過去の投稿や友達の投稿を調べられ個人特定されることがある]」など、他のメディアとは異なる特性があります
インターネットに投稿する前に、その写真や動画が、自分はもちろんですが写っている人や周囲の人たちにとっても問題のあるものでないかよく確認し、誰に見られても大丈夫なもの以外は絶対に投稿しないように注意しましょう!
   
  ※②第1号 インターネットの代表的な3つの特性.pdf     ※③第5号 不適切な投稿について.pdf

第3号「ながらスマホ」やっていませんか?.pdf
今、生徒の皆さん一人一人にiPadが貸し出されています。それは、これからの世の中で不可欠になるICTを活用する知識や技能、そしてそれを適正・適切に活用する資質を、皆さん一人一人が身に付けるために、深谷市や国が多くの税金を使って行っているものです。皆さんの、そしてよりよい未来への投資です。自分の未来や社会の未来を託されてiPadを活用した学習を進めているという自覚と責任をもったうえで、積極的に活用していきましょう!
 

お知らせ

【進路情報】 県立学校の活性化・特色化方針の活用について
埼玉県教育委員会から、本年度の全県立高校の活性化・特色化方針について、「魅力ある高校づくり課」のホームページに掲載されています。[下のアドレスをクリックしてください。]
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2219/gakkouhousin.html
全県立高校が作成した「学校の活性化・特色化方針」が公開されています。学校名をクリックすると、pdfファイルで見られます。入学者選抜基準も公表されています

「学校の活性化・特色化方針」には、1ページ目に学校の基本的な情報(生徒数、ホームページアドレス、アクセス、教育課程等の特徴、活躍が顕著な部活動、特色ある学校行事、家庭・地域との連携、進路状況等)が掲載されています。さらに、2ページ目には、入学してから卒業するまでの育成方針を生徒の「成長物語」として、各学校の独自形式で記載されています。3年生はもちろん、2年生や1年生、また保護者の皆さまも、進路情報として活用ください

 
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深谷中学校 NEW's

最近の出来事
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2022/08/08

剣道部の県大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
 絵文字:キラキラ 県内強豪竹刀わす 絵文字:冷や汗
       -学総県大会 剣道部男子個人戦-
7月30日、埼玉県立武道館を会場にして剣道の学校総合体育大会個人戦が行われました。柔道と同じ会場ですが、畳が敷かれているときとはまた異なる印象を受けます。午前中に行われていた女子個人戦が延びた関係で、男子個人戦は1時間半遅れた開始となりました。
  
深谷中学校からは2年生1名が深谷市・寄居町の地区の男子個人戦の予選を勝ち抜き、県大会に出場しました。竹刀検査を終え、出場する選手たちの練習が始まりました。県内の各地区予選を勝ち抜いてきた強豪立ちに混じって大きなかけ声で練習に取り組んでいました。
  
深中剣道部の選手は2回戦からの出場です。相手はさいたま市立宮原中の3年生です。1回戦を勝ち上がってきた相手は体を十分に動かしているので、試合の入りが難しいと思われます。深中の選手[赤い襷をつけています]にはやや固さが見られましたが、大きな声を出し相手の動きに合わせながら徐々に動きが良くなっていきました。
  
試合時間がちょうど半ばとなった頃でした、つばぜり合いからの離れ際に小手に相手の竹刀が入り一本取られてしまいました。そこからの後半は積極的に攻めていきました。
  
  
観戦していた私の目には、深中の選手がかなり押しているように見えましたが、なかなか有効打がとれません。今の面は入っていたのでは・・・と思うような攻撃が何回もあったのですが、審判の赤旗は上がらないまま「それまで」という試合終了を知らせる審判の声が会場に響きました。
  
試合を終えて応援席に戻ってきた選手は、とても悔しそうでした。しかし、試合のことを聞くと、冷静に分析して答えてくれました。相手は3年生だから負けても仕方ないという気持ちはなく、それでいて私には見えなかった相手に有効打をとられたことや後半攻め込みながら有効打をとれなかったことをしっかり反省していました。既に新人戦に向けた準備を進めているようで頼もしかったです絵文字:キラキラ
10:12 | 投票する | 投票数(3)
2022/08/01

柔道部の県大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
    絵文字:キラキラ 男女ともに県大会に出場 絵文字:二人
                    -柔道部の県大会-
7月23・24日に、柔道部の県大会[個人戦]が行われました。会場は上尾市にある埼玉県立武道館です。
  
23日は女子個人戦でした。真っ青な夏空が広がり、強い日差しの中で蝉が元気よく鳴いていました。男子も応援に来ています。会場に入る前には、一人一人が手指消毒をし体温を測ります。靴を脱いで練習場や中庭を通り抜けた先に、県大会の会場となる主道場[メインアリーナ]があります。太い木材をくみ上げた高く見事な天井はガラス張りで、空の明るさが降り注いでいます。カラフルな畳が敷かれている様子は、国際大会が開かれる会場のようです。
   
                    【女子個人戦】
  
  
  
  
  
   
今回女子は、6名が県大会に出場しました。初戦で3名が敗れましたが、試合展開としては押していながら、決めきれず試合時間終盤あるいは延長戦の時間帯でわずかな隙を突かれて崩され押さえ込まれてしまった選手もいました。
途中で本庄で行われる女子バレー部の県大会応援に全ての選手の試合を応援することはできませんでした。
後で顧問の先生から、1名は初戦を突破し2回戦に進み、さらに1名は3回戦まで進み、もう一人は準決勝まで進み、関東大会出場を決める順位決定リーグ戦で県第3位となったという素晴らしい報告を受けました絵文字:良くできました OK
                    【男子個人戦】
翌24日は、同じ埼玉県立武道館で男子個人戦が行われました。深谷中学校から出場するのは一人だけ、それも1年生です。開会式では、県内の選りすぐりの選手たち、しかもほとんどが3年生の選手たちの中で、さすがに緊張しているようで、周りをキョロキョロしていました。
  
  
視線の先には、深中柔道部の仲間たちが声援を送る姿がありました。この日は、彼のためだけに、男女柔道部員たちが上尾の県立武道館まで応援に来てくれていました絵文字:ハートその姿や応援の声を確認し、意を決して眼鏡を外し県大会初戦の黄色い畳に進みました。相手は3年生!
  
前日の女子の試合は、試合開始からしばらくは相手の出方や力量を確認するかのような時間がありました。しかし、この日の相手は違いました。審判の「始め!」の声がかかるやいなや、襟と袖をむずと握り袖を取った引き手で深中選手の態を崩すや素速く低く回転し、電光石火の背負い投げ!県大会の黄色い畳に叩きつけられるとともに審判の「一本!」の鋭い声。
試合後に県大会の印象を聞いたら、「投げられたときにこすったほっぺたが痛かったです」という答えが返ってきました。相手の技のキレ味を感じる言葉でした。彼の初めての県大会は、10秒足らずで終わりました。しかし、その10秒にたどり着くまでに重ねた稽古や練習の量は大変なものだったはずです。そしてあの10秒がこれからの彼にもたらす影響は計り知れないものがあるはずです。

それは、前日に県立武道館で試合をできた選手にも、応援し観戦していた他の柔道部員たちにも言えることです。各地区の予選を勝ち上がってきた選手たちと、この大会・この会場の畳の上で対戦できたこと、そうした選手たちの真剣な試合を見られたことは、素晴らしい経験になったはずです。これからの柔道部の稽古や活動が楽しみです。
18:00 | 投票する | 投票数(6)
2022/07/31

女子バレー部の県大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
絵文字:キラキラ 最後までされた可能性 絵文字:冷や汗
       
-女子バレーボール部 県大会で活躍-
7月23日(土)の午後から、女子バレー部の県大会が始まりました。
新人戦代替大会で深谷市・寄居町の地区チャンピオンとなり、協会長杯でも県ベスト16となるなど活躍してきました。しかし新人戦は県大会がなかったため、3年生が引っ張り2年生・1年生とともに創ってきたチームで臨むいわゆる公式戦での県大会は、この大会が最初で最後なのです。学校総合体育大会県大会の舞台は、本庄シルクドーム。外は真夏の暑さでも館内は快適です!深中の試合は第5試合で、相手は坂戸市の住吉中です。接戦続きで試合開始が1時間半ほど遅れましたが、心身の調整は上手くできているでしょうか?いよいよ試合開始!珍しく両チームとも赤いユニフォームでの対戦となりました絵文字:笑顔
   
試合開始のあいさつの後、選手たちが集まり気合いを入れて試合に臨みました。
サーブで相手を崩す得意の展開で、試合の主導権を握っていきます。
  
誰が取った得点もベンチを含めたみんなで喜び、チーム全体の一体感を高めながら試合を有利に進めていく深中絵文字:笑顔
  
  
深中は終始試合の主導権を話さず、25対9で第1セットを先取!よい雰囲気でコートチェンジとなりましたが、ここで相互のベンチを消毒します。コロナ禍での大会運営の大変さを垣間見ました。
  
  
少し長めのコートチェンジで、よい雰囲気を失ってしまうのでは・・・という心配は全くの杞憂に終わりました。第2セットも、深中女子バレー部は自分たちが練習で磨いてきたことを、元気に自信をもって繰り出し、試合を優位に進めていきました。
  
3年生の活躍も目立ち、ベンチも応援席も、みんなで試合に挑んでいるという一体感のある素敵な時間を過ごしました。
  
  
第2セットも25対12で連取し、深中女子バレー部は県大会の初戦を見事に突破しました絵文字:重要
この時既に時刻は17時になろうとしていました。しかし大会初日は2回戦まで進めることになっていたので、どこかコートが開き次第2回戦に臨むことになりました。相手は、さいたま市の宮原中。強豪です絵文字:泣く
  
17:50、宮原中を相手に、県大会ベスト16を賭けた深中女子バレー部の挑戦が始まりました。宮原中は協会長杯で県3位の強豪です。さすがにこれまで威力を発揮してきた深中のサーブでも完全に相手を崩すことができず、まずまずのアタックも好レシーブで繋がれてしまいます。
  
序盤は5点連取され得点を奪えない展開。これまで決まっていた攻撃でも得点にならない相手に戸惑いも見られましたが、ベンチやチームメイト、保護者の応援を力にして、必死にレシーブで繋ぎ、アタックで崩し、徐々にラリーがつながり、得点を重ねることもできてきました。
  
チーム全体で声を出し、あきらめることなく繋ぎ、わずかに見える相手守備のほころびをついて得点絵文字:キラキラ。みんなで喜び、次のポイントに向かっていく。一人では簡単に諦めてしまったのであろう困難な壁も、みんなで諦めず考え、力を合わせて少しずつ崩し得点に繋げ、みんなでできたことを喜び共有する。チームの中で個々の力を伸ばし、チームの力も伸ばしていく。強敵にひるまず挑むことで、チームの可能性も広げていく。そんな姿に、胸が熱くなりました絵文字:泣く
  
  
  
  
  
  
  
最後まであきらめることなく、声を掛け合い、得点はみんなで喜びながら、深中女子バレー部の力を伸ばし可能性を広げた好試合でした。
第1セットは17対25、第2セットは9対25。セットカウントは0対2で強豪・宮原中に敗れました。数字としては完敗でしたが、その場で彼女たちの挑戦を目にしていた印象は〝完敗〟とは異なるものでした。強豪を相手に怯むことなく挑みながら、考え積極的な試行錯誤をしながら、試合の中で成長し、力を伸ばし、可能性を広げることができた試合でした。
敗れたことは悔しかったはずです。しかし全力を尽くした敗者のみに与えられる達成感も味わえていたように、試合後の表情からは感じました。

試合を終えシルクドームを出ると、日没の遅い7月でも徐々に夕日が輝きを収め穏やかに暮れなずむ景色が広がっていました。
  
3年生はこれで部活動を引退です。大変なことも多かったはずですが、そうしたことを一人ではなく皆で乗り越えた先に広がった景色を眼にし体験できたことは、これからの様々な場面で自信や力になってくれるはずです。3年生、お疲れ様でした絵文字:ハート
そうした3年生とともに成果を積み上げた2年生・1年生も同様です。そして、3年生が成し遂げたこととできなかったことをしっかりと引き継ぎ、これからに繋げていってほしいです。保護者の皆様、これまでのご支援・ご協力ありがとうございました。
23:29 | 投票する | 投票数(10)
2022/07/22

女子バスケット部県大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
絵文字:キラキラ 深中女バス県大会舞台 絵文字:良くできました OK
     学校総合体育大会県大会 女子バスケットボール部
7月22日、深中の女子バスケットボール部が県大会の舞台に久しぶりに帰ってきました。かつては県大会の常連で何度も優勝もしていた深中女子バスケットボール部ですが、しばらく県大会の檜舞台には立てずにいました。しかしここ数年はあと少しで郡市予選を突破できそうなところまで力を付けてきていました。県大会出場の夢を果たせないまま引退・卒業していった先輩たちの志を引き継いだ今年のメンバーが、その夢を果たそうと新人戦代替大会から活躍!しかしコロナ禍のため、新人戦県大会は実施されず、県大会の舞台に立つという夢の実現は学校総合体育た異界に持ち越されました。
         【6月に行われた学校総合体育大会 深谷市・寄居町予選の様子】
  
学校総合体育大会地区予選では、試合を重ねるごとに力を付け、決勝戦を危なげなく勝ちきり、遂に県大会出場を果たしました。
  
  
  
  
  
  
そして迎えた、今日の県大会。その初戦を三郷市の早稲田中と対戦しました。会場は、秩父文化体育センターです。人数制限がある中でしたが、遠方まで保護者の方々が応援に駆けつけてくださっていました。
  
憧れ続けてきた県大会の舞台出会ったせいか、今日は予選の時のような自信に溢れはつらつとした姿がなかなか見られませんでした。一瞬の隙を突かれて先取点を奪われると、そこからずるずると早稲田中に得点を重ねられてしまいました。深中もシュートまでは持って行けるのですが、そのシュートが悉くリングに嫌われてしまい、得点につながりませんでした。
  
タイムアウトを取って、対応策や基本的戦術の確認をするとともに冷静さを取り戻すことができました。この後は、徐々に深中のいつもの展開としていくことができました。
  
  
第1ピリオドは、後半一気に追い上げ15対20で終了。この後に期待が持てる展開になってきました。
  
  
  
第2ピリオドの試合展開は、深中の選手たちの動きも良く、ほぼ互角かそれ以上であったように感じました。特にシュートの数では深中が上回っていたと思います。しかし、深中が時間をかけ組み立ててシュートまでもっていくも外れ、そのリバウンドをとられて速攻で決められるという場面が多く、徐々に差を広げられていました。終了間際には連続得点を許し、23対42で前半を終えました。
  
ハーフタイムには、蒸し暑さからくる体力的な疲れと攻めていながら得点につながらない焦りからくる精神的疲労の回復に努めました。体を休め心を落ち着かせ、できていることの確認とできていなかったことの改善について顧問の先生からの指示があり、選手間でディスカッションをしました。
  
  
  
  
第3ピリオドは、選手一人一人が自分の役割をしっかりと果たし果敢に攻め続け、得点でも互角にわたりあいました。
  
第4ピリオドに入っても深中は攻め続けます。それでもなかなか点差を縮めることができず、逆にわずかに広げられていることに、焦りや疲れが重なってきているのではないかと思われました。
  
それでも深中女子バスケットボール部は、コートに経っている選手たちはもちろん、ベンチで応援する選手たちも顧問も、そして観客席で応援する下級生たちも保護者の方々も、あきらめることなく力を振り絞って攻め続けました。
  
最後まで深中が攻め続ける中で、試合終了のブザーが鳴りました。
スコアーは、47対73で最後の時間帯はわずかではありますが点差を詰めていました絵文字:キラキラ 県大会で勝利を手にすることはできませんでしたが、最後まであきらめず攻め続ける・・・そんな深中女子バスケットボール部の矜恃・PRIDEを示してくれたことに胸が熱くなりました。
  

22:49 | 投票する | 投票数(16)
2022/07/21

夏休み初日

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絵文字:晴れ かな夏休初日 教育相談始まる 絵文字:三人
     原則部活動のないかな夏休みのまりです

7月21日、今日から夏休みが始まりました。例年であれば部活動に参加した生徒たちの元気な声が校庭にも体育館にも校舎内にも響く夏休みの初日ですが・・・、全国的にコロナ禍の第7波が急速に広がっている状況を踏まえ、この週末から県大会を控えている部を除き部活動を今週末まで休止しているため、静かな夏休みの初日となりました。
  
蝉時雨ばかりが耳に届く静かさが、夏を感じさせる景色を包んでいます。そんな中ですが、各教室では教育相談が始まり、生徒と保護者の方、そして担任が、1学期を振り返って話し合いをしています。
  
3年生は、高等学校の資料がたくさん並べられています。進路に関わる内容もかなり話し合われています。
  
2年生は、自然体験宿泊学習の時の写真が飾られていました。夏休みの課題になっている高等学校への訪問のことなども話題に上っているようです。
  
  
1年生は、1学期を振り返るとともに中学生として迎える初めての夏休みの過ごし方についての話もされていました。
  
17:29 | 投票する | 投票数(7)
2022/07/16

サッカー学総県大会①

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
絵文字:良くできました OK 県大舞台深中サッカー部躍動 絵文字:キラキラ
  -学校総合体育大会 サッカー部県大会①-

7月16日、午後1時。鴻巣市の上谷総合運動公園サッカー場で、深中サッカー部の学校総合体育大会の県大会が始まりました。昨日から今朝まで鴻巣でもかなり雨が降っていたようですが、人工芝のグランドであるため問題なく実施できるそうです。ただし、コンクリートの上に人工芝を敷いているので、ボールの弾みは大きいそうです。
深中サッカー部は昨年12月に行われた新人戦の代替大会で深谷市内で優勝しましたが、県大会は実施されなかったので、今の生徒たちにとっては初めての県大会出場です。また、ここ10年は県大会の出場も4年前の新人戦だけで、そのときも1点差でさいたま市の中学校に敗れ勝利は挙げられませんでした。
大きな目標としてきた県大会出場は、実現しました。だからこそ是非、久々の県大会での勝利も挙げてほしいと期待してます。相手は同じ県北の美里中です。試合直前のミーティングで、今日の試合での作戦や注意する点を確認し、先発の11人が県大会のピッチに立ちました。
  
深中のキックオフで試合開始。人工芝のピッチの感触を確かめながら、ボールを回そうとしますが、緊張と慣れていないのとで、上手く味方に収まらない時間帯がありました。
  
最初のチャンスは美里中絵文字:泣く ハーフラインを少し越えたところでフリーキックを与えてしまいました。キーパーの指示で壁を作って守りを固めましたが、少し左に振られてシュートを打たれてしまいました。しかし、キーパーが反応よく飛び出しパンチングで好セーブ絵文字:重要ピンチを脱しました。
  
その後は、人工芝のピッチや美里中の選手たちの動きにも慣れてきて、いつもの動きやパスができるようになってきました。特にセンターラインを越えたところから6番の少し長めのパスやフリーキックが有効で、美里中のディフェンスを混乱させていました。
  
深中がいい感じでペースを握ってきたところで、ウオータータイム。顧問の先生たちから指示を出すことはできませんが、一息入れながら選手たち自身がここまでの試合展開を振り返り対応を考えていました。普段から自分たちで考える時間を取っている成果が出ていると感じます。良い雰囲気を継続するとともに考えを共有してリスタート絵文字:笑顔
  
美里中に攻められる場面も、早めに詰めて対応していきました。すると・・・
  
  
ここまで有効であった6番のロングパスから美里中のディフェンスを崩し、そこからの怒濤の攻撃で、遂に美里中のゴールネットを揺らし先取点を奪取絵文字:重要ベンチで両顧問もガッツポーズ絵文字:笑顔 選手たちもベンチも応援してくださっていた保護者の方々も、みんなで大喜び絵文字:笑顔
  
その後も、多彩な攻撃でゴールポスト直撃のシュートなど、深中のペースで試合を展開しましたが、流石に県大会、2点目を奪うことはできませんでしたが、いい雰囲気で前半を終了。
  
後半に入ると、両チームとも積極的に攻撃をしかけます。深中が美里中ゴール前までボールを運べば、美里中も地を這うような鋭いシュートをゴール枠内に放ちます絵文字:絶望 深中ゴールがこじ開けられたかと思ったその瞬間、ゴールキーパーが横っ跳びでボールをはじき出すファインセーブ絵文字:キラキラ
  
  
頻繁に攻守が入れ替わり、蒸し暑い中で体力を削り合うような展開に、足が痙攣する選手が両チームとも続出絵文字:泣く。何度も試合が中断されます。勝利に向けて鎬(しのぎ)を削る息の詰まるような好ゲームが展開され、応援を続ける両チームの保護者の方々からは、何度も何度も拍手と悲鳴があがります。
  
痙攣をした選手の一時退出やメンバーチェンジが頻繁に行われ、ベンチの動きも活発になります。まさにチームが一体となってゲームを創る・・・そんな後半でした。
 
  
激しい攻防が展開されましたが、どちらも決定的なチャンスは創れず、後半はノースコアで試合終了のフォイッスルが響きました。
  
県大会での勝利を喜ぶ選手、両顧問、そして保護者の方々絵文字:笑顔 美里中とお互いの健闘を讃え合うあいさつを交わした後、応援してくださった保護者の方々のところに走って行って、勝利の報告と応援への感謝をする生徒たち。保護者の方々からは様々な祝福の言葉と大きな拍手をいただきました。

おめでとう絵文字:重要 深中サッカー部絵文字:良くできました OK 次は、夏休みに入ってからの7月22日に春日部中との試合となります絵文字:キラキラ
22:21 | 投票する | 投票数(31)
2022/07/16

学総県大会決勝ラグビー部

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
絵文字:キラキラ 埼玉県のチャンピオンを賭けて 絵文字:冷や汗
      -学校総合体育大会県大会決勝戦-

7月16日10:30、昨日から降り続いた雨はあがったものの、空は雲に覆われまたいつ雨が落ちてくるか分からない天候です。ラグビーの学校総合体育大会の決勝戦の会場は、熊谷ラグビー場の多目的グランドです。
新人戦から関東大会県予選まで県内で負けなし、この学校総合体育大会の予選で深中・南中合同チームも敗れている岡部中が相手です。予選の借りを返し、埼玉県のチャンピオンとなるべく、気合い十分でこの試合に臨みました。
  
試合は攻守がめまぐるしく替わる緊迫感のある展開です。前半の入りは深谷中・南中合同チームがボールキープする時間が長かったのですが、岡部中の組織されたディフェンスを崩しきれず、なかなか敵陣にまで攻め込むことができません。
  
  
  
このままスコアレスで前半は終わるかと思われたそんな時、ボールをキープしながら自陣深くまで押し込まれる中で生まれた一つのミス。それを岡部中は見逃さずターンオーバー。そして素速くパスを回し、合同チームゴールの左隅ギリギリに先制トライ絵文字:絶望
  
コンバージョンキックを失敗したところで前半修了。
ハーフタイムには、前半をしっかりと振り返りました。得点こそ挙げられませんでしたが、岡部中に決して引けを取らない試合内容であったことを確認。その上で修正すべき点を確認し、後半に臨みました。後半開始のキックオフは敵陣深く蹴り込み、攻撃に力を入れていく意思表示絵文字:重要
  
  
  
岡部中にプレッシャーをかけ続け、ボールを奪うと得意のフォワードの突破から、今度はバックスが左に展開し、岡部中ゴール左中間になだれ込む絵文字:重要 プレーヤーも観衆も息をのみ、一瞬の静寂の後、レフリーの左手が挙がり笛の音が響き、深中・南中合同チームのトライが認められました。
  
逆転を狙ったコンバージョンキックは惜しくも外れましたが、5対5の同点絵文字:キラキラ 試合は振り出しに戻りました。しかし、このプレーの起点となった深中のフッカーが足を負傷し無念の退場絵文字:泣く 代わりに出場したフッカーも全力でプレーしチームを引っ張りました。試合は、埼玉県のチャンピオンを決めるに相応しい緊迫感に溢れた好試合となりました。その中で・・・またしても一瞬の隙を突かれ、岡部中がボールを奪うと、速いパス回しで深中・南中合同チームのディフェンスを振り切り、ウイングの選手がゴールにトライ絵文字:泣く
  
それでも、深中・南中合同チームはトライ後のキックオフをまた敵陣深くに蹴り込み、最後まで諦めず岡部中ゴールに向けて全員・全力でプレッシャーをかけていきます。岡部中は押し込まれながらも必死にボールをキープ。そして時間を確かめ、マイボールを後ろに蹴り出します。それを見届けたレフリーが、ノーサイドの笛を吹きました。
  
スコアは、5対10。大差で敗れた予選からすさまじい勢いで深中・南中合同チームが力を付けたことをこのスコアが証明しています。それでも、岡部中を破ることはできませんでした。予選の時は負けたことを当たり前のように受け止めていた選手たちでしたが、今日は悔し涙を流している選手がたくさんいました。
  
応援に駆けつけてくれた保護者の方々にお礼をし、表彰式では埼玉県第二位の賞状をいただきました。この2年間県内で一度も負けていない岡部中をここまで追い詰められたことを自信に、そしてそれでも勝てなかった悔しさを更なる成長へのエネルギーとしてほしいと思っています。
最後に、大きな成長を遂げた深谷中・南中合同チームと保護者のみなさんと一緒に記念写真を撮りました。

20:16 | 投票する | 投票数(17)
2022/07/13

ラグビー学総県大会③

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
絵文字:朝 曇天もとまみれ笑顔輝く 絵文字:キラキラ
  ー学校総合体育大会 ラグビー部準決勝ー

7月13日、昨夜の豪雨の影響でラグビーの学校総合体育大会準決勝が行われる荒川河川敷運動公園のグランドは、元気を取り戻した芝が覆っていて目立ちませんが、歩くとピチャピチャと音がするぼど雨水がたまっており、いくつかの大きな水たまりもできているコンディションでした。
  
足元も手元も滑るコンディションの中で、深中・南中合同チームが選んだ戦術は、強力なフォワードを前面に押し出し、確実にボールをキープして力強く前進していくというものでした。一度相手にわたったボールを深中キャプテンがジャッカル成功!ここからその戦術が功を奏し、試合開始早々のノーフォイッスルトライを奪い、試合の主導権を握りました。
  
フォワードの突進にバックスも絡み、水しぶきを上げながら前進また前進!敵陣深く攻め込み、トライ!
  
  
相手にボールを奪われても、全力で追いかけ諦めずタックル!
  
  
試合終盤は、相手に攻め込まれ自陣ゴールラインを背に防戦する場面もありましたが、ディフェンスの綻びを見せず守り切りました。
  
ノーサイドを知らせる笛が響くと、チームメイトと勝利を喜び合う泥だらけのラガーマンたち。深中・南中合同チームが、本当のチームになってきたと強く感じた場面でした。

24対0で見事に準決勝を勝ち抜き、土曜日には決勝で岡部中と戦うことになりました。チームとしてまとまって勝つ喜びを知った深中・南中合同チームのさらなる成長を決勝戦でも見せてほしいです絵文字:笑顔
  

20:17 | 投票する | 投票数(13)
2022/07/13

環境美化朝会

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
       絵文字:会議 無言清掃をする意味 絵文字:キラキラ
         ー環境美化委員会による生徒朝会ー

7月12日、今朝は環境美化委員会による生徒朝会が行われました。
新型コロナウイルスの感染がまた広がってきているので、Zoomを使ったオンラインでの朝会です。
  
初めに委員長から、「深中ではなぜ無言清掃に取り組んでいるのか?その意義をみんなで考えてみましょう!」という問題提起が、それぞれの教室で視聴している深中生たちへ投げかけられました。
  
この問題提起に関するヒントとして、環境美化委員会で作成したビデオ映像が流された後に、スライドによって環境美化委員会としての考えが示されました。
  
誰かに言われてするのではなく、一人一人が任された場所をよりきれいにするために何をどうしたらよいのか、考え、気づき、行動するという資質を磨いているのですね。校訓にある『独立自尊』に近づくための活動なのですね。
この日の清掃は、いつも以上に静かに、しっかりとした清掃行われていました。環境美化委員からの問題提起を、深中生一人一人がしっかりと受け止め、それに対する答えを体現している時間のようで、大変誇らしく感じる時間でした絵文字:キラキラ
19:06 | 投票する | 投票数(7)
2022/07/11

先生たちの勉強会

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
 絵文字:会議 今日は先生たちの勉強会 絵文字:鉛筆
  ー校内研修会学校研究課題+若手研修]ー

7月11日、3年生は実力テストで5時間頑張り抜きましたが、先生たちも放課後に勉強会[校内研修会]を開きました。今日の研修会は二本立てです
前半は今年度の学校研究課題について、1学期の取組を各教科で振り返りました。
深谷中学校では今年度は「自ら考え、学んだことを生かして粘り強く取り組む生徒の育成」を研究課題として授業改善を進めています。1時間の授業で、あるいはある程度まとまった学習の中で、何を学んだのか、何ができるようになったのかを『振り返り』を通して自覚することを大切にしています。その学習成果の自覚が、次の学習で活用できる力にできるコツではないかと考えています。『汎用性のある学力』として学んだことを活用できる、自分でその学力の使い道を考えられる資質を身に付けさせられるように、研究しています。
  
後半は、経験年数が10年未満の若手の先生たちの研修です。夏休みの前半に行われる三者面談にむけて、三者面談や教育相談はどのようなことに気をつけて進めていけばよいのか、モデルを見せてもらったり、自分たちで模擬面談をしたりしながら、体験的に学びました。講師は、深中のスクール・カウンセラーさん、スクール・ソーシャル・ワーカーさん、そして教育相談員さんの3名です。
  
積極的に研修に取り組みました絵文字:笑顔 講師の先生からの質問にもたくさんの挙手がみられます。スクール・ソーシャル・ワーカーさん、そして教育相談員さんの教育相談のロールプレイも真剣に見て学ぼうとしていました。
  
そして、2人組になって自分たちでもロールプレイに挑戦しました。
  
  
話をされる役割をやってみると、強い言葉で言われた時の不安や不快感を味わうことができます。また話す役割をやってみると、自分の話していることがうまく伝わっているのか、理解されているのかという不安を感じたり、うなずきながら聴いてもらえると安心したりすることを体験できます。話すときも聴くときも、単なるテクニックではなく、相手考えてどうすればよいかを考える・・・そんな思いやりが大切なのですね。
  
相手のことを考えて話したり聴いたりできれば、対話や面談というのは楽しいものなのだと気づきました。
  
最後にスクール・カウンセラーさんから、昨年放送されていた『青天を衝け』にできてきた渋沢栄一翁の言葉を❝面談のコツ❞として紹介していただきました。それは、『交際の奥の手は❝至誠❞である』という言葉です。話をするときも聴くときも、この言葉を心にとめておきたいですね。
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