朝練習の開始前5分、校庭を掃き清めて練習に取りかかろうと、部長会を中心に活動が続いていますが、たくさんの落ち
葉をまえに、これまでにない人数の生徒が、箒を手に取り、玄関前の通路を掃いてくれました。
「人生という自分の時間を、人のために使う」「人生という自分の時間を、無償の行為に使う」ことを、自然と実行できる
生徒が育ちつつあることを嬉しく思います。「ボランティア」という意味を表す言葉が日本語にはないためにそのまま「ボラン
ティア」という言葉が使われていますが、箒を持つ生徒の姿を見ると、ボランティアの理念が生徒の間に根付き始めている
ような気がします。 感謝です!
