卒業を直前に、養護教諭の塚越先生が、3年生を対象に
「卒業期最後の性教育 ~思いやりと責任について考えよう~ 」
をテーマに保健指導を体育館で行ってくれました。
大人に向かって成長していく若者にとって、「性」としっかりと向き合っていける力を身につけることはとても大切です。
妊娠、中絶、性感染症などの知識だけではなく、男性と女性の気持ちの違い、相手を思いやる気持ち、親としての責任
などについても、しっかりとした考えを持ってほしいと思います。
今回の授業で、生徒たちは大切なことを学んでくれたようです。
(生徒の感想から)
・中学生になってから、性教育の授業を何回も受けてきました。そのおかげで、正しい知識も身につけられたし、
衝動的な行動がどれだけ危険なことかもわかりました。
・お互いの責任が大切だと思った。責任を持っていきたいです。
・妊娠とかすごく大変で、すごく奇跡的なことだと思う。お父さんとお母さんからもらった命を、これから大切にして
過ごしていけたらと思いました。
・今日のお話を聞いて、改めて男女交際について心の大切さを学ぶことができました。
・これから年を重ねるにつれて、もっと自分の責任や相手の思いやりも考えなければならないことが多くなると思うの
で、今日学んだことを心にとどめながら、生きていけたらいいなと思います。