11月21日。正智深谷高等学校の渡辺校長先生を講師にお招きし、「私と仕事」という演題で講演していただきました。
渡辺校長先生は、JALにご勤務され、現在教育の道でもご活躍です。物静かな語り口の中に、職業人としての芯の通
った生き方、働くということのすばらしさ、人との出会いなど、生徒たちの成長にとってとても大切なことをたくさんお教えく
ださいました。
生徒たちは、渡辺校長先生のお話から、「心に残った言葉」を次のようにあげています。
・成長が止まったら、そのときから衰退が始まる
・今やっていることは将来に直接関係なくともやる意味は十分にある
・人生は一度しかないので、悔いの残らないように自分のやりたいように生きる
・人間は自分の知っている範囲内でしか考えられない。だから本を読むなどして視野を広げよう
・今からでも遅くないので将来の夢を考えておくといい
・今学校で教わっていることは無駄ではない
・人生は方程式ではない。1+1=2以外にも、人生の答えはある
・仕事が楽しくないと人生は不幸である。自分のぴったりの仕事を見つけるためには、自分の視野を広げることが大切
渡辺校長先生の話は、生徒たちにたくさんの気づきとどう生きればいいのかということへの一つの方向性を示してくだ
さったように思います。お話を日常の生活の中で生かし、将来日本を担うすばらしい若者に育ってほしいと思いました。
