今週から、インフルエンザの流行を予防するために、保健委員会が毎朝「手の消毒運動」に取り組んでいます。
生徒用昇降口から教室に行く通路で、保健委員が消毒用のアルコールスプレーを持ち、登校してくる生徒に、手の消
毒を呼びかけ、消毒を実施しています。
保健委員会が、地道ではあっても大切な活動に取り組んでいることに、多くの生徒は大変協力的です。
養護の先生が、「昨年よりもとても協力してくれて、うれしいことがたくさんあるんです」と話してくれました。
一つ目は、アルコールの消毒液が床に垂れることなく、しっかりと手の消毒ができていること
二つ目は、99%以上の生徒が消毒に参加してくれていること
三つ目は、消毒を受ける側がふざけることなくしっかりと参加していること
四つ目は、約40%の生徒が、消毒をするとき「ありがとう」と声をかけてくれること
など、昨年以上の取り組みを笑顔で話してくれました。
今週末は、私立高校の受験中心日です。3年生が万全の体調で試験に臨めるよう、下級生ががんばり、その活動に
お礼が言える生徒が増えていることもうれしいことです。いい学校にまた一歩前進です。
