本気・全力で挑戦した2学期を終えて・・・ 
-2学期終業式-12月21日(金)、3つの学期の中で最も長い2学期のフィナーレを迎えました。
始業式は8月29日で、酷暑という言葉がふさわしいような中、熱中症を心配しながら行っていました。それが、今朝は同じ体育館の中には沁みるような冷たい空気が満ちていました。5つの月をまたぎ授業日は80日にも及んだ2学期も今日が最終日です。
「本気・全力の挑戦」を重点に駆け抜けた2学期を締めくくる終業式も、3年生から深中のリーダーのバトンを渡された2年生の生徒会長や生活委員長、体育委員長を中心に、生徒の力で体育館への無言入場が行われました。確かな引き継ぎと生徒の力量の向上が感じられる始業式でした。
始業式の前に、2学期後半の表彰を行いました部活動や様々な作品展やコンクールなどで、深中生の活躍が目立つ2学期でした。。「本気・全力の挑戦」が様々な分野や場面で行われたいたことがこうした表彰からも分かります。

教頭先生の開式の言葉で始まった2学期の終業式は、儀式的行事であることをしっかりと理解した生徒たちによって創り出された、一段と凜とした空気が漂う雰囲気で進められました。静寂を破る全校生徒・教職員による校歌斉唱は、本気・全力の挑戦を繰り広げた2学期のフィナーレを飾るにふさわしいものでした。

各学年の代表による言葉では、2学期を振り返るとともに、3学期や新しい年への抱負が、借り物ではないそれぞれの言葉で力強く語られました。詳しくは「学校だより」のページをご覧ください。
校長からは、前校長先生が残してくださった「辛」に一画を加えて「幸」にした掲示物を使って、「辛い」とか大変とか思えることにも怯まず「一」のような小さな挑戦をすることで「幸せ」で充実した体験をしてきた2学期であったこと、そして今その挑戦を振り返るとその挑戦が決して辛いものでなく幸せな時間であったと振り返れるはずだという話をしました。
多くの行事に彩られ、大小様々な本気・全力の挑戦を積み上げた2学期は、特にご家庭や地域の方々の深いご理解と温かく力強いご協力に支えていただきました。改めて感謝申し上げます。