宿泊体験学習を目前に控え、学級の代表が飯ごう炊さんの練習をしました。
弓道場跡地で、ブロックの簡易かまどを作り、薪を焚いて初めての飯ごう炊さんです。
煙の臭い、燻される感覚、炎の揺らめき、熱さなどを五感で感じながら、グループで協力して飯ごうの世話をします。
便利な時代だからこそ、こんな体験が大切なのだと思います。教室や教科の学習では学べない大切なことを学んで
います。「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、「百見は一験にしかず」とでもいえるような体験することの重
要性を教えてくれています。
うまくご飯が炊けるといいね・・・・・ 期待!
