苦しい試合の連続でしたが、ラグビー部が「東日本大会」の出場権を獲得しました。
今大会は、けが人が続出した中での苦しい試合展開でした。しかし、苦しい中でもチームワークを発揮し、出場権を獲得
することができました。
10月22日の埼玉新聞に記事が掲載されたように、早くけがを治して、チーム力を整え、本大会で活躍してほしいと思い
ます。準決勝で敗れた悔しさを忘れず、このメンバーで試合ができる喜びをかみしめながら、最後までがんばってほしいと
思います。
いつも勝てる、勝利が続く、そんなことはありません。大切なのは、気持ちを切り替えて、今できることに最大限取り組む
ことができる力をつけて、次のステージに上がることです。準決勝で敗れたあとの涙を忘れず、「最高のプレー」を目指して
いる生徒たちに拍手を送りたいと思います。
