3月26日 3年生が卒業した後、1・2年生だけの初めての集会が、3学期修了式でした。
いつもと整列する位置が違い、三分の二になった生徒数ですが、いつもどおり「無言で入場」し、凜とした空気の中で集会
を行いました。
すっかり普通のことになった深谷中の集会の様子に、生徒たちの成長の跡を感じます。一人一人の自覚と、「当たり前の
ことを当たり前にやる」ということが意識せずにでき、「当たり前」のレベルが少しずつ上がっていることを嬉しく思います。
いよいよ24年度が終わり、25年度が始まろうとしています。これまで培ってきた深谷中の新しき伝統をしっかりと受け継
ぎ、35年目の深谷中の歴史を「創造してほしい」と願っています。深中生なら、さらに高いレベルを目指せるのですから。

この4年間で、「深谷中学校は大きく変わりました!」
生徒がぐんぐんと成長していく姿を感じることのできた毎日でした。その姿を、最後の集会である修了式でもみることがで
きました。25年度の大きな飛躍を期待しています。