東日本大震災から、まもなく一年が過ぎようとしています。
なかなか被災地に足を運ぶ機会がないまま月日だけが過ぎてしまっていたので、思い切って日帰りで仙台に行ってき
ました。
仙台空港は、大被害に遭いながら復旧していましたが、その周りの風景は一変していました。
海岸沿いに南に下ると、5メートルを超えるかと思われるようながれきの山、飴のようにねじ曲がった車、一階部分が柱
だけの家など、「復旧」という言葉とは全く違った光景が広がっていました。
「今、自分たちに何ができるのか?」を改めて考えさせられる旅でした。(校長)
