本年度の第34回深谷中学校体育祭は、大成功のうちに無事に終了することができました。
そして、体育祭の当日、本当にすばらしい生徒たちの笑顔や真剣な姿に逆に大きな勇気と希望をもらったように思いま
す。「一瞬を大切に、どこをみられても『深中はいい』といわれる体育祭にしよう」と、生徒と教師が一丸となって取り組ん
だ今年の体育祭では、これまで目指してきた「理想の深中」の姿がかいま見えたような気がします。

みんなでジャンプで新記録を出した3年4組が競技の直後に全力を出し切って校庭に座り込んでいる姿、綱引きの
後、力を出し切って座り込んでいる姿、1500M走のゴール直後の姿など、どの写真からも、がんばり抜いた、本気で
取り組んだ、精一杯やったという気持ちが伝わってきます。
深谷中学校の教師や生徒がめざしてきたのは、こんな最後までがんばりきる生徒がたくさんいる学校だということを
改めて感じるとともに、そんな生徒が増えてきたことをうれしく感じます。
次の記事では、当日の体育祭を場面ごとに振り返ってみようと思います。