12月2日に実施した「ふれあい講演会」は、講演してくださった渡辺さんから、多くの生徒が感動と勇気をもらい大成功
のうちに終了しました。

「視力を失って見えたもの」と題した渡辺さんのお話や、高跳びの実演は、生徒が涙するほどとても力強く、目が見え
ている生徒を圧倒させるものでした。多くの生徒が、感想用紙に書ききれないほどの思いを書いてくれました。
その一部を紹介します。
・「やる前からやらないといっている人ほど恥ずかしいことはない」という言葉に、私は、とても心を動かされました。
これまで失敗が怖いので、どうにかして避けようとしてきました。・・・怖くても自分を奮い立たせてがんばります。
そして、渡辺さんのように、広く大きな人になりたいです。今日は本当にありがとうございました。
・渡辺さんは、失敗することの方が普通で、成功することの方が少ないとお話ししていました。僕は、これからいろいろな
ことに挑戦していきたいです。失敗をいっぱいして、その失敗を利用してどんどん強く、さらに失敗をしまくってもっと強く
なりたいです。
渡辺さんに押してもらったおかげで、何か勇気か、何かがつきました。
・「人は怒られる。しかられるために生まれてきたんじゃない」という言葉に心が動きました。怒られたりしかられたとき
が、自分を変えるチャンスだと思いがんばりたいです。
渡辺さんの講演を聞いて、改めて自分を見つめ直しました。感謝の気持ちでいっぱいです。
自分を振り返り、渡辺さんのお話をこれからの生活に取り入れ、生かしてがんばろうyとしている多くの生徒がいることに
うれしくなります。生徒たちは、豊かに、大きく成長を続けています。