11月17日、県営ラグビー場において新人戦県大会決勝が行われました。
対戦相手は、宿敵南中です。
前半はフォワード戦に持ち込み、後半戦勝負となりました。
後半は、フォワードの集散がうまくいかず、南中を撃破することはできませんでした。
しかし、試合終了間際に見せた、最後まで諦めない戦いぶりは、多くの観衆の方々から拍手をいただくほどの奮闘
ぶりでした。春の戦いに向け、希望の持てる一戦となりました。

【埼玉新聞の記事より】
深谷にとって、破れはしたが来春への希望を見いだせる試合となった。
7-36の後半のロスタイム、モールから「みんなの力で取った一本」とロック宮本が押し込んだ。全員の諦めない
気持ちが形になり新井監督も「春につながるトライ」と高く評価。10月の予選の決勝で0-51で大敗した深谷南と
の差を1ヶ月で確実に縮め、、主将のSO本川も、「春こそ南中にリベンジしたい」と力を込めた。