5月21日。自然科学に興味のある生徒にとっては逃すことのできない「金環日食観察会」に30名を超える生徒と教師が
集合しました。
太陽の前面を月が通り、その陰が太陽の光を遮り見える金環日食が見えるのは、関東地方では300年後といわれてい
ます。当日、理科部の先生方の協力を得て「金環日食観察会」を実施しました。
徐々にかけていく太陽。ほんのりと薄暗くなり急に肌寒くなることを体感しながら、天文ショーを堪能しました。
大自然、宇宙の壮大さを感じながら、木漏れ日を通して写る太陽や宇宙・自然の神秘を満喫した時間でした。
