COUNTER

2013.6.7~2018002

【令和2年度】アクセスカウンター

2020.6.8~516295

お知らせ

絵文字:笑顔緊急連絡サイトのアクセスについて
11月の緊急連絡アクセスを実施します。今月は18日(木)から24日(水)までの期間で行います。
昭和6年11月11日、郷土の偉人・渋沢栄一翁がその生涯を閉じました。今年はそれからちょうど90年という節目の年であるとともに、大河ドラマ『青天を衝け』の放送や新1万円札の肖像画となることが決定したことから、全国的に栄一翁も深谷市も注目されています。市内の小・中学校では11月11日を「渋沢翁語らいの日」とするとともに、「煮ぼうとう給食」などで栄一翁を身近に感じる取り組みもあわせて行いました。ご家庭でも、栄一翁についての語らいの時間をもってほしいと、生徒を通してお願いしたところです。
栄一翁が生きた時代にも大きな災害はありました。1923年に10万人以上の被害者を出した
関東大震災です。災害はいつ起こるか分かりません。❝もしも❞への備えの一つとして緊急連絡サイトへのアクセス訓練を今月もお願いします。
今回の緊急連絡アクセスでは、郷土の偉人・渋沢栄一翁について、ご家庭で話題になったことや過去の災害で感じたことなどをお答えいただければと思います。
その他、保護者の方が感じていることや困っていることなどありましたら、記入してご返信ください。

当緊急連絡サイトは、緊急時にも双方向の連絡がとれるツールとして活用できます。「万が一」の時にも出先からでも連絡がとれるよう、是非ご協力ください。

緊急連絡サイト【スマートフォンのアクセス方法】

緊急連絡サイト・スマホアクセス手順.pdf 
緊急連絡サイト【携帯電話でのアクセス方法】     
緊急連絡サイト・携帯アクセス手順.pdf
 

   http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kyouikunohi/
 
 
 
このQRコードを読み取って、緊急連絡
ページにはいることもできます。
 
校長あいさつ

校長あいさつ

 

深谷市立深谷中学校長 石川 浩  


 この度は、本校の「ホームページ」にアクセスをしていただき、誠にありがとうございます。

 本校は、深谷市の北部中央に位置し、北は小山川、南はJR高崎線深谷駅付近までという広い通学区域を有する学校です。沿革史を紐解きますと、昭和54(1979)年3月1日に普通教室棟、管理棟、体育館が完成し、4月1日に、旧深谷中学校と旧大寄中学校が統合した、新たな「深谷中学校」として開校いたしました。同年4月9日には、市長・議長・教育委員長・教育長の御臨席のもとに、開校式が挙行され、5月14日には校章も制定されました。その後、校旗の制定や校歌の制定、プールの完成など、開校年度には深谷中学校の基本要素が着々と整いました。教育活動の面でも、文部省からの指定により「格技指導推進校(3年継続)」の委嘱を受けております。なお、開校記念日については、市内の中学校統一として4月23日に定められたようです。

 開校当時の生徒数は、35学級(通常学級34,特殊学級1)の1486名で、現在の約3倍(現在の生徒数:506名)の大規模でした。今年、本校は40年目を迎え、これまでに10214名の卒業生を送り出し、その卒業生たちは地元をはじめ、多方面にわたり、各界で活躍をされています。

 「深谷」という大地にしっかりと根を張り、伝統校として今ここにあるのも、保護者の皆様をはじめ、地域の皆様方々による御理解と御支援の賜と感謝しております。本年度からは、「ふかや」という「○ふ:故郷に誇りをもち、○か:輝かしい未来に向かって、○や:躍動する生徒」を合い言葉に、学校教育目標の具現化を図って参ります。

 今後とも、誇り高き伝統と良き校風を継承しながら、深谷中学校の歴史に新たな1ページを刻むために、教職員一同「一味同心」を忘れることなく、全力で取り組んでまいりますので、皆様方の御理解と御支援、御協力をよろしくお願いいたします。