本年度の体育祭では、生徒会長を先頭に、生徒会本部役員が初めて校旗を掲げて入場するよう変更しました。
保健委員会の生徒による救護施設の開設、情報部員による放送の準備などが着々と進み、テント前では、3年生の各学
級が優勝をめざして円陣を組んでいます。

校旗入場の後、生徒会長の号令で各学年が駆け足行進で入場してきます。
今年の体育祭予行で、生徒にこんな話をしました。
「深中は、保護者の皆さんや地域の方々からたくさんの応援や支援をいただいている。それに応えるために、どの瞬間を
見られても、深中の生徒は頑張っていると言ってもらえる体育祭にしよう」「その最初の場面は、選手入場である」
どんなかけ声で、どんな駆け足で生徒たちが入場してくるのか ・・・・・ ちょっぴりの不安と大きな期待を抱きながら!!
しかし、不安は一瞬にして払拭されました。

3年生の入場する姿は、今年の体育祭の成功を確信させてくれるものでした。これまでにない一番大きなかけ声が聞こえ
てきます。その3年生に負けじと、2年生・1年生が入場してきます。
集団がそろうこと、集団の誰もが声を出して一生懸命に入場しようとしている姿は、その後の競技の盛り上がりを予感させ
てくれます。