今日の献立は・・・・
ごはん 牛乳 アジフライ ゆでキャベツ 大豆の磯煮 大根の味噌汁 です。
給食では、いろどりで少量しか使用されない、旬のさやいんげん。
いんげん豆の成熟していないものがさやいんげんです。「いんげん」という名前は、江戸時代に日本に伝えたとされる隠元(いんげん)禅師の名に
ちなんでいます。年に三度も収穫できることから別名「三度豆」とも言われています。
メキシコ南部から中央アメリカが原産でコロンブスの新大陸発見にともなってヨーロッパに
伝えられ、日本に伝わったのは、幕末の頃。若いさやを食べるさやいんげんは、明治初期
に渡来した品種から分化したものです。
さやには疲労回復成分であるアスパラギン酸を含み、エネルギー代謝に必要なビタミンB
群の働きとともに、夏の疲れをとるにはぴったりの野菜といえます。