COUNTER

2013.6.7~2245040

【令和2年度】アクセスカウンター

2020.6.8~743333

お知らせ

令和4年度における教科書展示会の開催について
令和4年6月1日(水)から14日間
※会場により、開催日時が異なりますので、下記の別紙をご覧ください。
01令和4年教科書展示会開催(通知).pdf
02 【別紙】R4教科書展示会開催期間一覧.pdf
 

お知らせ

絵文字:笑顔緊急連絡サイトのアクセスについて
 5月の緊急連絡アクセスを実施しています。今月は5月18日までの実施となっています。
 今月は、「新年度がはじまって1ヶ月、気になることや、気付いたこと」を記入していただき、ご返答よろしくお願いいたします。
 当緊急連絡サイトは、災害やコロナ禍などの緊急時にも双方向の連絡が取れるツールとして活用できます。
「万が一」の時にも出先からでも連絡がとれるよう、是非ご協力ください。


緊急連絡サイト【スマートフォンのアクセス方法】

緊急連絡サイト・スマホアクセス手順.pdf 
緊急連絡サイト【携帯電話でのアクセス方法】     
緊急連絡サイト・携帯アクセス手順.pdf
 

   http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kyouikunohi/
 
 
 
このQRコードを読み取って、緊急連絡
ページにはいることもできます。
 
教育点描

2012/05/27

ラグビー部 惜敗に思う!

Tweet ThisSend to Facebook | by:admin
 東日本大会地区予選で、本校ラグビー部は南中学校と対戦し、健闘むなしく惜敗してしまいました。
 しかし、表彰式での大会会長からのコメントにあったように、点数差では言い表すことのできないある種の感動と可能性
を、深谷中学校の生徒たちは見せてくれたように思います。
 フォワードの激しいぶつかり合い、接点でのボールの奪い合い、チーム力など、これまでにない試合展開は、見ている
人々を夢中にさせ、ラグビーの面白さだけではなく、中学生のひたむきさに大人が感動を覚えた一瞬でもありました。

 「勝ちたい」「勝とう」という思いは、いつの試合でもあります。
 でも、勝負ですから、いつも勝てるとは限りません。「負け」ることも、将来の糧なのです。
 試合終了後のグランドで、監督の新井先生が、「ここまで連れてきてくれてありがとう」とねぎらいの言葉をかけています。
 「一歩一歩成長してきた」と努力を讃えています。本当に成長したと思います。 
 「負けた」という現実に涙し、悔しがる生徒と、次の一歩を踏み出そうと鼓舞する監督との信頼関係。ここまで頑張ってき
た生徒たちに、心からの拍手を贈りたいと思います。

 「部活動で何を教え、何を育てていくのか」という、教育の原点を見させてもらったように思いました。
 苦し戦いを終えた主将から、応援のお礼と「次は頑張ります」という言葉に、スタンドから大きな拍手が送られました。
 子どもたちの素晴らしい経験を支えて下さった多くの関係者に、改めてお礼を述べたいと思います。
                                                                                                                        ・・ ありがとうございました!
 (戦いきった生徒たち一人一人と健闘をたたえ握手する監督の姿に、目頭が熱くなりながら・・シャッターを押しました)

  
14:28