お子さんのスマートフォン だいじょうぶ?
30年以上も残っているのには何か理由があるのでしょう。どちらも皆さん好きですよね。
揚げパンの発祥は東京都大田区と言われているそうです。昭和20年半ば頃、大田区の 学校で給食調理をしていた篠原常吉(しのはらつねきち)さんが、硬くなったパンをどうやっ たら美味しく食べられるかと、子どもたちを喜ばせるために考えられたものだそうです。油で 揚げて砂糖をまぶし、病気で学校を休んだ児童の家に届けたということです。残されている
資料によると、昭和29年6月18日の学校給食(大森第四小学校)の献立に『あげぱん』が 記されているそうです。
篠原さんは学校給食コンクールでも優勝したりして、全国に伝わっていったのではない か、ということです。