お子さんのスマートフォン だいじょうぶ?
『スラッピー』とは、『ごちゃまぜな・・・』という意味で、『ジョー』は、男の人の名前。つま り、男の人が作ったごちゃまぜな料理のようです。
もともとは、アメリカで食べものがあまりなっかたころに、家にあった食材をつかって男の 人が作った料理だったとか。男の人の料理としてごうかいに、いろいろな食材を使用し作 った具をパンにはさんで食べる料理なのです。今では、アメリカであたりまえのように食べ られている、みんなが大好きな家庭料理のひとつとなりました。
もうひとつ。ある店の創業者の「ジョシ ラッセル」がもともとあった店を別の場所に移すと き、ジョシの友人、かの文豪「アーネスト へミングウェイ」が「ジョー、グリーンストリートみ たいな汚 い場所に店を移すんなら いっそ“ビチョビチョ ジョー”って名前にしたらどう だ?」と提案をされたとか。 これこそが「スラッピー ジョー」名付けの親、という話もあるよう です。 昨日、6・7組の生徒から、唐辛子をいただきました。 毎年6・7組の生徒が丹精込めて作っている赤唐辛子を給食でも使用しています。完 全無農薬で、安心して使用できる食材をいただけることは大変ありがたいです。 給食用には輪切りにしてほしいと特別にいつも注文していますが今年も、きれいに切っ てくれました。 ここまできれいに切ってくれる生徒はもちろん、切れる状態にするまでも作業もたいへ んです。 まず、へたを取ります。 次に、身をたてに切り、種を取り出します。もくもくと作業中。 右側の二人が、給食用にきれいに輪切りにしてくれました。帽子・マスクがないのが気になる 二人ですが・・・・。 3年生なので、この作業も3回目。手早く、確実に こちらは今年初めての1年生。頑張っています! こなしています。「さすがっ」という感です。 ありがたく使わせていただきますね!ありがとう 今日はもうひとつ。 給食実施においては、衛生管理が非常に大切です。その一環で、学校薬剤師の先 生による給食施設の衛生管理定期検査が年度内に3回実施されています。 本日今年度の2回目が実施されました。 学校薬剤師の大谷先生は、後進の薬剤師を育てるために実習中の薬学部の学生 をたびたびこの検査の時、一緒に連れてきます。今回も2名の学生が同行しました。2 人とも市内中学校の出身者です。大谷先生の話を、メモを取りながら一生懸命聞いて いました。 何年か後、こういう立場で深谷中に来る生徒もいるのかな・・・・ と思いました。 皆さんにも、将来こんな職業に就きたい!という夢や希望がありますか? 2人にも頑張って立派な薬剤師さんになってほしいです。